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【おすすめプラグイン3選】記事作成・目次作成・問い合わせ欄作成を簡単・便利に!

2021年1月12日

 

どうも!RyeChemです。

今回の記事は、Wordpressでサイト開設でオススメのプラグインを紹介します。

 

はてな

プラグインってなに?

プラグインはWordpressの機能を拡張するモノです。

無料で公開されていますので、インストールして有効化するだけで便利な機能を使うことが出来ます。

今回紹介するプラグインでは

  • “Word”で記事を書くように、感覚的に分かりやすい機能で執筆可能
  • 自動で簡単に記事の目次を作成してくれる機能
  • サイト開設後に必要な“問い合わせフォーム”を簡単に作れる機能

がご自身のサイトで拡張可能ですので、是非使用してみてください。

 

 Classic Editor

まず1つ目が “Classic Editor” というプラグインです。

Classic Editor

これはWordpressの従来の機能であったクラシックエディターを使えるようにする、といったプラグインです。

今現在、Wordpressの主となるエディターはGutenbergのブロックエディターというものです。

段落や見出し、写真などの記事を構成するそれぞれのパーツを “ブロック” をして扱い、作成します。

WordPressのアップデートにより、従来の主流であったエディターからブロックエディターに変更されたようです。

ですが、親しんだエディターが急にブロックエディターに代わって記事を書くのは難しいです。

 

私は新参者ですので、クラシックエディターの存在を知りませんでしたが、ブロックエディターを初見で使ってみて少々使いにくさを感じました。

クラシックエディターの方が直感的に分かりやすいです。

クラシックエディターはWordなど慣れ親しんだ記入方法に近く、文字編集の仕方などなんとなく分かります。

無料でクラシックエディターを導入できますので、一度試してみて、使いやすい方を選んでみるといいでしょう。

 

Table of Contents Plus

次に2つ目のプラグインが “Table of Contents Plus” になります。

Table of Contents Plus

これは、記事中に自動で目次を作ってくれる、というプラグインになります。

 

目次っていうのは、Wordpressの記事中の下の様なものです。

目次

どうやって目次にするお題を選んでいるか、と疑問に思う方いると思います。

Table of Contents Plusでは、見出しが2つ以上(設定で目次生成条件は変えられる)ある場合に、その見出しを目次として表示します。

また、見出しにはいわゆる見出し小見出しがあると思いますが、それら階層を保持したまま目次を作ってくれます。

上記画像を参考にして頂いたらわかると思いますが、“2. テーマ選択について“ の下に小見出しが3つあると思います。こんな感じです。

 

プラグインを導入するだけなら手間も要らないので、一旦導入してみてはいかがでしょうか。

 

Contact form 7

最後に "Contact form 7" について紹介します。

Contact Form7

こちらのプラグインは問い合わせフォームを簡単に作れる、というものですね。

 

私のサイト、上部メニューには “ホーム”“プライバシーポリシー”“問い合わせ” などが表示されていると思います。

問い合わせの所を押してもらうと、よくあるホームページの問い合わせフォームが表示されるのが確認できると思います。

これが、一瞬で作れるという優れたプラグインになります。

 

やり方は簡単。

  1. ”Contact form 7” を導入、有効化
  2. WordPress左タブに勝手に "お問い合わせ" が表示されるので、設定いじる(変えるのは表示名ぐらい)。
  3. 上部メニューにお問い合わせのページを表示させる。

これだけで、出来ます。

 

お問い合わせ欄を作る事で、サイトに問題が生じた場合の責任先へすぐ連絡可能となります。

つまり、サイトの信用性が上がるので、作っておいて損はないです。

信用性が上がれば、検索エンジンにおける評価向上にもつながります。

また、Googleアドセンスという収益化の手段における必須事項となるので、是非導入を検討ください。

 

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