年間休日数

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【企業選び】会社の年間休日数125日/120日/110日の意味を紹介!

 

どうも、RyeChemです!

今回の記事では【企業選びの参考に、会社の年間休日数の意味を紹介】です。

 

けむぱんだ
今回の記事はこんな方にオススメ

  • 後悔しない企業選びをしたい方
  • ワークライフバランスを重視する方
  • とにかく休日が楽しみで仕方ない方

 

就活を経験、または企業研究を進めてる方は企業の年間休日数がバラバラであることをご存じでしょう。

就活を今後控える学生は“年間休日数”について十分理解すると良いでしょう。

この“年間休日数”には非常に大きな意味が隠されています。

 

会社の年間休日数は125日/120日/110日/それ以下の“4通り”

会社の年間休日数はリクナビ・マイナビ等、就活の際に使うサイトにはほぼ確実に記載されています。

記載されている情報には必ず需要と意味があるのです。

私が就活生の頃は特に意識してませんでした。

しかし、社会人となった今では非常に大切な項目であったと思えますね。

 

基本的には、会社が公開する年間休日数は“4通り”あります。

年間休日数『約125日』『約120日』『約110日』『110日未満』です。

この年間休日数の意味を以下で紹介していきます。

 

土日祝+企業独自の休暇で『約125日』

年間休日数が『約125日』である企業は休暇面で言えばホワイト企業と言えます。

ポイント

年間休日数が125日の場合には土日祝が確保されている上、企業独自の休暇があるため。

 

企業独自の休暇とは、お盆・年末年始休みの際に企業が特別に休暇を付与している場合です。

つまり、年間休日『125日』の企業は長期連休が与えられてる、ということです。

逆に言えば、『125日』以外の企業では自身に与えられる有給休暇を消費して長期連休を創出しなければいけない可能性があります。

この点は非常に大きくて、お盆と正月休みに長期連休があることで

  • 入社後のモチベーション維持
  • 社会人生活のオンオフの切り替え
  • 長距離旅行や海外旅行が行きやすい

などの利点は当然ありますよね。

 

ちなみに…。学生から社会人になった、特に大きな違いの1つに大型の連休の有無が間違いなく入ってきます。

社会人は、学生時代のように夏休み・正月休みで1ヶ月丸々休みになる、なんてことはもうありません。

学生が就活を終えた年の夏、正月が基本的には人生最後の超大型連休です(定年後除く)。

社会人では年間125日の企業に入社しても、良くて10連休辺りがMAXとなります。

とは言えども、長期連休の有無は非常に大きいので年間休日数には注目ですね。

 

土日+祝日休みで年間休日『約120日』

年によって多少変動はありますが、土日+祝日休みで年間休日120日前後となります。

学生時代の基本的な年間サイクルが保証されているのが年間休日『120日』と言えますね。

 

年間休日『120日』の場合、上で述べた社会人の“長期連休”は与えられないの?と疑問に思う方もいるでしょう。

ポイント

年間休日120日でも、長期連休が与えられている企業は多い。

休日数が少ない分、長期連休を創出するためには、どこか休日を削って移動させる必要があります。

  • 祝日が削られて、お盆や正月休みに充てられるケース
  • 土日の数日を出勤日に設定して、お盆や正月休みに充てられるケース

基本的には上記“2通り”で年間休日120日でも、長期連休を創出しています。

 

祝日があることで、1ヶ月に1回程度は3連休などが得られるので、お得感がありますよね。

それに、「来週は3連休だから頑張ろう。」と一旦の区切りとしてやる気も生まれます。

年間休日数120日以上ある企業への就職はワークライフバランス面を重視するならオススメです。

 

“土日休み”が保証されている年間休日『約110日』

年間休日数『110日』の意味合いは、土日休みのみで、祝日は出勤です。

基本的には完全週休2日のサイクルを忠実に送る日々が年間休日『110日』ですね。

慣れてしまえばなんてことないかもしれませんが、個人的には祝日無しはキツイと思います。

完全週休2日の休みは土日のみ、というのは1年間を通してメリハリがつけにくいんですよね。

月が変わっても、常に同じサイクルですから非日常感を感じることが少ないです。

社会人期間は非常に長く、“マンネリ化”との戦いになります。

常に同じサイクル、日々が待ち受けているというのは、年間休日125日を享受している身からすれば想像に絶することですね…。

 

良い側面もあります。

学生の皆さんは既に経験済みでしょうが、長期連休後はやはり身が引き締まりません。

社会人も同じで、3連休以上の休暇を経た後は、次の連休をついつい求めてしまいます。

その中で多少の“ダラダラ”感が生まれるのはデメリットと言えます。

 

年間休日『110日未満』は製造職などに多い

年間休日『110日未満』は製造職など現場の方の勤務形態に多い印象です。

110日未満と言えども、109日や108日とかではなく、基本的には100日以下です。

110日未満には結構幅があり、業種等によって変わります。

化学メーカーの一般職(製造勤務)の方達も、年間休日『110日未満』にあたりますね。

 

年間休日が100日以下の求人というのは、一般的に想像する事務職・総合職の業務ではないことが多いです。

今一度、求人と自分の希望する仕事像が一致しているかを確認しましょう。

ただ、勤務日数が多いということは基本的には給与の増加に直結します。

企業の給与上の管理がしっかりできているなら、ある種平均年収を超える給与を貰えるかもしれませんね。

 

まとめ

会社の年間休日数は主に“4通り”!

  • 年間休日『約125日』:土日祝+企業独自の休暇付与
  • 年間休日『約120日』:土日+祝日
  • 年間休日『約110日』:土日のみ、祝日出勤日
  • 年間休日『約110日未満』:勤務形態特殊、製造職など。

 

入社後から定年までの約40年にも上るので、年間休日数の差はかなり大きい。

年間休日数は入社後のモチベーション、ワークライフバランス、旅行の行きやすさなど様々な要素に繋がる。

年間休日数を軽視せず、自身の社会人生活を想像し、休日数の差を理解したうえで企業選びを行おう。

 

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