就職活動のオンライン面接を好印象に変える設定

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【就活コツ】面接で好印象を与えるZoom/Teams設定

2022年4月2日

 

どうも、RyeChemです!

今回の記事は【就活コツ:面接で好印象を与えるZoom、Teamsの設定】です。

 

近年、急速にオンライン環境が構築され、就職活動におけるオンライン採用率は上がっています。

オフラインの対面式の面接と比較し、時間的・体力的な制約は低減し、作法など気を遣う点は減りました。

ただ一点、オンライン面接ならではの面接合否に係る項目があるんです!

オンライン面接の一般的なミーティングツールであるZoom、Teamsのある設定を変えると…。

面接の通過率を大きく左右する、ある項目を効果的に底上げすることが可能なのです!

今回は、そんな就活テクニックとして、Zoom・Teamsの設定に関して解説していきますよ!

 

けむぱんだ
外部機関が主催する採用研修を受講し、若手研究員として面接官を経験した私が解説!

今回の記事はこんな人にオススメ!

  • オンライン面接を控える学生
  • Zoom,Teamsの設定を変更していない方

 

オンライン面接特有の実施環境が左右する項目

オンライン面接の環境

就職活動の舞台にオンライン環境が介入したおかげで、学生に大きなメリットをもたらしました。

  • 時間的・体力的な制約の解消
  • 対面式による過度な緊張の低減
  • エントリー可能数増加による就活結果の収束
  • マナーなどの本人の能力とは無関係な評価の非実施など

就職活動のオンライン環境が生んだ以前(オフライン)との変化はコチラの記事から!

就職活動のオンライン化の影響
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オンライン面接特有のデメリット

ただし、オンライン環境特有のデメリットもあるんです。

それは、『面接環境を学生が用意しなければいけないこと』です。

従来のオフライン面接では、面接環境は会社側が用意していました。

それにより、移動・日程などの制約が孕んでいたり、マナーが重要であったりもしました。

ただ、面接の時間に限ってみれば、どの学生も同じ土俵で戦うことができていました。

一方、現環境では、少なくとも選考初期段階の多くはオンライン面接であり、学生側がそれぞれ環境セッティングする必要があります

ポイント

実は、その学生が用意する環境の差により面接での評価は大きく変化します。

 

各々の学生のオンライン環境で『印象に差が出る』

では、オンライン環境を学生側がセッティングしなければならないことで生まれる差はなんでしょう?

それは、『学生に対する印象』です。

“印象”は面接における重要項目であり、面接初期段階(アイスブレイクや第一質問)では“ほぼ第一印象のみ”で採点されます。

けむぱんだ
面接官も人間だから、印象が評価項目になっちゃうよね。

この人と一緒に働きたい、と思われるような好印象を与えなきゃね。

私は、外部の採用研修を受講しましたし、実際に面接官として採用活動に携わりました。

その中で、やはり“印象”による面接合否決定の比重は高いと感じました。

 

印象と言えば…例えば、エントリーシートに添付する証明写真は出来るだけ印象良くするために凝りますよね。

髪型は整え、姿勢よく。背景色の選択も。

さらには、専門の写真店で取る人も少なくないでしょう。

注意ポイント

では、面接時のオンライン環境、特に部屋の明るさや背景、それを補うツールの設定(明度、鮮明さ)まで気にかけていますか?

オンライン環境設定で、面接官が学生に対して抱く“印象”は大きく変わります。

エントリーシートの証明写真よりも、選考合否そのものに直結する面接という場での印象は非常に重要です。

あなたが面接官側の立場になって考えてみてください。

PC画面上に映る学生がぼんやり暗ければ印象は良くなりますか?悪くなりますか?

それに対して、鮮明に映る学生に対する印象はどうでしょう?

ほぼ確実に、鮮明に明るく映る学生の方が好印象を抱くに違いありません。

 

オンライン面接で使用するZoomやTeamsの効果的な設定

就職活動のオンライン面接の効果的な設定

では、オンライン面接での印象を好印象へと変える設定について、解説していきますよ!

 

Zoomの場合

Zoomにおける、雰囲気を明るく(画面の明るさ調整)する設定はコチラです。

  1. Zoomアプリを起動する。
  2. ホームからミーティング画面(ビデオ画面)へと移行する。
  3. 画面下タブの左下“ビデオ”の右上にある“^”マークをクリックする。
  4. “ビデオ設定”をクリックする。
  5. 『低感度に対して調整』にチェックを入れる

これで完了です。

この設定によって、部屋の明るさが足りない場合にも、相手側に明るく表示されます。

部屋を明るくしようとして、カーテンを開けてバックで太陽光が入射すると、逆光で映りが悪くなります。

なので、カーテンを調整し、部屋の電気をつけて、上記設定により面接官側に映る印象を明るくしましょう。

 

Microsoft Teamsの場合

Microsoft Teamsの場合には、Zoomであるようなツール上で補正できる設定はありません。

なので、カメラ側で設定をいじる必要があります。

その手順を以下に示します。

  1. パソコンの“Windowsマーク”をクリック。
  2. 表示されるウィンドウの“設定(歯車マーク)”をクリック
  3. 項目の中から“デバイス”をクリック
  4. デバイス一覧の中から“カメラ”をクリック
  5. 使用/設定したいカメラの種類をクリック
  6. 『明るさ』、『コントラスト』の設定を変更・調整する。

 

まとめ

  • オンライン面接では学生が面接環境を用意する必要がある。
  • 面接環境の差によって、選考合否結果を分ける『印象』が大きく変化する。
  • Zoomではツール上で設定を、Microsoft Teamsではカメラ自体の設定を変更。

設定を上手く駆使して、オンライン環境における面接を有利に進めよう!

 

オンライン面接の効果的なテクニックと注意点を併せて読もう!

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