2ヶ月でTOEIC800点のコツ

資格 TOEIC

【2ヶ月でTOEIC800点over】短期間で“300点UP”狙う2つの重点項目とオススメ参考書

2022年2月27日

 

どうも、RyeChemです!

今回の記事は【2ヶ月でTOEIC800点over:短期間で“300点UP”狙う2つの重点項目】です。

 

学生時代から計7回のTOEICを受験し、平均560点(min520~max605点)だった私が“ある2つの項目”重点的に勉強するだけで…。

2ヶ月という短期間で約300点UPの840点を取得することが出来ました。

それも“平日1時間・休日2時間”という誰もが出来る水準の勉強時間で、です。

勉強しても全くスコアに反映されなかった過去を持つ私でも、超効率的なスコアアップに繋げられた2つのポイントを紹介します!

 

けむぱんだ
今回の記事は以下の人にオススメ!

  • TOEICを短期間で大幅なスコアアップを目指したい
  • 効率的な勉強法を知りたい
  • TOEICの勉強をどこから始めたら良いのかわからない

 

短期間(2ヶ月)で脅威の300点UP、800点越え

社会人4年目秋に本業である化学研究職関連の資格6つを取得し終えた私は苦手だったTOEICに本腰を入れました。

詳しい体験記はコチラをご覧ください。

OEIC560⇒840 驚異の300点アップ達成
【2ヶ月で800点越え】TOEICスコア560⇒840を達成した勉強法と時間

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勉強しても上がらない過去のTOEIC

私は学生時代から社会人3年目までに計7回のTOEICを受験しています。

就活のため、就活前にも勉強するレベルの本気度で勉強をして挑んでいました。

でも…上がらない…。

TOEICでは統計的に実力±50点の範囲に収まるような採点方法がなされています。

私は過去7回はMIN520点・MAX605点の平均560点という統計通りかつ何も成長を感じられないスコアでした。

けむぱんだ
英語に関しては苦手意識しかなかったね。

社内TOEICスコア遷移

 

総勉強時間72時間で800点越え達成

今までTOEICは最長でも1ヶ月しか勉強していませんでした。

ただ、今回こそは…。と意気込んだ私は2ヶ月という勉強期間を取りました。

とは言え、たった2ヶ月。しかもたった72時間です。

けむぱんだ
ほぼほぼ平日1時間・休日2時間ペースだったよね

今まで勉強していた教材を変更し、ある“2つの項目”を重点的に勉強した結果…。

平均スコア560点から約300点アップの840点を取得することが出来ました。

600点後半はおろか、目標としていた700点すら軽く超え、800点すら余裕のあるスコアです。

 

短期間で800点越えを達成した勉強のポイント

これまでスコアが伸び悩んでいたのがウソのように短期間でありながら飛躍的にスコアが向上しました。

それは、以下の“2つの項目”を重点的に勉強したからです。

  • 単語の暗記と発音
  • 文法・文の構造理解

 

勉強にあたっては、『スタディアプリENGLISH(TOEIC対策コース)』を利用しました。

スタディサプリの特徴と紹介記事はコチラをご覧ください。

2ヶ月で約300点アップ!神アプリ『スタディサプリ』の紹介
【2ヶ月でTOEIC800点超】脅威の300点UP“スタディサプリ”で効率的にスコアアップ!

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※ただし、サブスク型のコンテンツを利用するのが嫌な方は必ずしも利用する必要性はありません。

その理由に関しては、勉強の重点ポイントと併せて解説していきます。

 

単語の暗記と発音

単語に関しては、言語学習の基盤です。

単語を知ることなく、“読み・書き・聞き・話し”を行うことはできません。

ポイント

特に、後述する“単語の発音”に関しては軽視されがちですが、非常に重要です。

 

単語の暗記

当たり前ですが、単語勉強は必須項目です。

TOEICの場合には日本語⇒英語は必要ないため、英語⇒日本語を覚えれば十分。

単語を見て意味が分かればそれでOKです。

スタディサプリで収録されている単語数でも、一般的な書籍の単語帳でも800点越え取得には十分です

 

書籍のオススメは『TOEIC L&R TEST 出る単特急金のフレーズ』です。

通称“金フレ”は有名で、非常にオススメできる書籍です。

後述する“単語の発音”にも関連しますが、それ以外にも以下の様な特徴があります。

  • 万人受けするTOEIC500点辺りからのスコアアップを目指す人対象(990点まで)
  • 単語だけでなくフレーズで学習できる
  • 単語の類義語・対義語、TOEICならではのTIPSが記載されている
  • 暗記用赤シート対応

とりあえず単語の暗記は基礎ですので、何度も周回しましょう。

単語の勉強自体はさほど時間を要しないので、周回前提で何度もペラペラと目を通していきましょう。

 

単語の発音

単語学習で特に重視して欲しい項目が“単語の発音”になります。

私が2ヶ月でTOEIC560点⇒840点を達成した要因の1つとしてリスニング9割だったことが挙げられます。

軽視されがちな“単語の発音”ですが、この項目を勉強することで飛躍的にスコアを向上させることができます。

TOEICのリスニングはさほど難しい単語は登場しません。

ポイント

なのに、なぜ聞き取れないかというと“正しい単語の発音を知らないから”です。

リスニング中は誰しもが経験があると思いますが、単語1つ聞き取れないと“ずるずる”と文章を聞き逃します

「なんだっけ…。」という意識に引っ張られてしまいます。

本当は知っているはずの単語でも、パッと頭に浮かばなければ“知らない”のと同じことになってしまいます。

発音を誤認している、そうでなくとも定着していなければ単語を即座に聞き取ることはできません。

単語勉強は発音とセットで勉強すべきです。

 

で、先ほどオススメした書籍にはスマホを利用して、音声再生(スピード可変)・〇×チェックができます。

この点も併せて、金のフレーズはオススメです。

『スタディサプリ』はもちろん音声対応です。

その他アプリで単語勉強しても良いのですが、権威のある著者が作成したものを選択するのが良いでしょう。

 

文法・文の構造理解

文法と聞くと、学生受験感が強く、TOEICやTOEFLなど実践的な英語には向かない印象を持つ人も多いでしょう。

ただし、文法の理解を深めることで効率的にスコアアップに繋げることができます

実際に、私は250点~300点程度のリーディングパートスコアでしたが、今回400点台に乗せることが出来ました。

また、文法はリーディングにしか直結しないと思われがちですが、リスニングへの効果も絶大です。

  • 文法の理解でPart5.6の正答率に直結する。
  • 文法を理解することでより正確に文章を読み取ることが出来る。
  • 文法を理解することで文の構造理解が迅速になる。

 

ちなみに、TOEIC文法学習のオススメ書籍は『TOEIC L&R 文法問題でる1000問』です。

圧倒的な問題演習量を誇り、文法を体系的に問題を通して学ぶことができます。

実戦も兼ねて効率的に勉強を進めることが出来る書籍と言えます。

 

Part5.6の正答率に直結する

リーディングパートのPart5とPart6は主に文法問題が中心です。

Part5は短文、Part6は長文という差異はありますが、多くは文法で解ける問題となっています。

例えば、時制問題・品詞問題など。

そのため、文法を理解することは単純にPart5・Part6の正答率に直結するというわけです。

 

正確に文章を読み取ることが出来る

文法を理解すれば、文章を読み取る確度が向上します。

長文を読解していて、自分の和訳が雑すぎてなかなか頭に入らない、話に入り込めない経験はないでしょうか。

それは、文章を正確に読み取れてないからにほかなりません。

何を目的語として、何を対象に、どう修飾されているのか…。

文法への理解度が低ければ、単語の寄せ集めで解釈するほかなく、真実とは異なるストーリーを頭に思い描いてしまいます。

 

文の構造理解が迅速になる

文法を理解する上で最も大切な点が“文の構造理解が迅速になる”ことです。

文法を理解することで、文章を数個の塊に分け、修飾関係を見抜く速度が速くなります。

文の構造理解が速くなれば、自然と読解の正確さは増すことに加えて、リーディングパート全ての問題にあたることが可能となります。

私は過去7回の受験で毎度長文問題2つ(10問弱)が出来ずに制限時間を迎えていました。

しかし、文法を学びなおしたことで1~2分程度の余裕を持ってリーディングパートを終えることが出来ました。

その結果、リーディングスコアは250~300点⇒400点へと向上しました。

 

それだけではありません。

文法学習により文の構造理解が迅速になれば、リスニングパートでも役立ちます。

それは、“先読み技術の向上”です。

リスニングパートではPart3,Part4の会話やアナウンスが始まる前に、設問に目を通すことができます。

先読みはオフラインでもオンライン(IP)でも可能。オンラインの方が合間時間が若干短く難しめ。

ただし、設問に目を通せる時間は10秒~15秒程度

その間に、小問3つ、つまり3つのセンテンスを頭に入れる必要があります。

恐らく、文法の理解度が低く文構造の把握が遅い人は1問見る程度で精いっぱいでしょう。

リスニングパートではなかなか会話の全てを記憶するのは難しく、要点を抑える必要があります。

要点を抑えるためには設問を先読みしていなければ、どの辺を記憶すべきかを掴めません。

“先読み”の技術はTOEICに通ずる唯一のテクニックと言えます。

 

書籍で勉強するのが苦手な方にオススメな勉強ツール

私は、書籍で勉強するのが苦手であまりスコアに結びつきませんでした。

面倒くさがり屋な私は書籍での勉強では、ついつい復習をおろそかにしてしまうためです。

そこで利用したのが『スタディサプリENGLISH(TOEIC対策コース)』です。

月額料金制ではありますが、1~2ヶ月程度であれば書籍を揃えるのと同程度の料金です。

圧倒的なメリットや特徴を有するツールなので、興味があればお試し期間を利用すると良いでしょう。

2ヶ月で約300点アップ!神アプリ『スタディサプリ』の紹介
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