危険物勉強アイキャッチ

資格 危険物取扱者

【資格合格法】危険物取扱者『乙4・甲種』は簡単!オススメのテキストと勉強法公開

2021年4月4日

 

どうも、RyeChemです!

今回の記事では、巷では難関資格とされる危険物取扱者『甲種』の合格法について書きます。

※危険物取扱者『乙種4類』も同様です。甲種の方が難易度が高いので、甲種をベースに話を進めます。

 

危険物取扱者とは?

危険物取扱者は汎用性の高い国家資格で、転職・就活に有利に働くことからオススメされる資格の1つです。

中でも『乙種4類』『甲種』は特に重宝するので、是非取得を目指しましょう。

 

危険物取扱者試験の概要はコチラ!

危険物取扱者概要アイキャッチ
【資格】危険物取扱者『乙種4類』と『甲種』の概要・用途・合格率

  どうもRyeChemです。 今回の記事では、汎用性の高い資格である危険物取扱者の概要を解説していきます。 特に、取る価値がある『乙種4類』と『甲種』に焦点を絞っていきます。   ...

続きを見る

危険物取扱者の合格のポイントはコチラ!

危険物取扱者問題アイキャッチ
【資格合格法】危険物取扱者『甲種』の問題内容とポイント

  どうも、RyeChemです! 今回の記事では危険物取扱者『甲種』の問題内容、ポイントについて書きます。   こんな方にオススメ 危険物取扱者の資格を受けようか迷っている方 危険 ...

続きを見る

 

巷で危険物取扱者『乙種4類』及び『甲種』が難しい資格と言われているのは合格率が30%と低めである事

合格率30%の試験なんて受かる気がしない。

かなり難しそう。どれだけ勉強したらいいの?勉強のコツはないの?

合格率だけ見れば、こう思う方多数いるかと思います。

 

でも、危険物取扱者の中で最も難易度の高い『甲種』ですら、実は…!それほど難しくありません。

むしろ簡単な部類ですので、数字だけ見て苦手意識を持つのはやめましょう!

合格画像

 

危険物取扱者『甲種』を2週間の勉強期間で合格に至った私がコツを解説していきますね!

皆さんも試験を終えてみれば余裕だったなと感じられる!

書籍1冊で合格できると確信していますが、自分で本を購入して勉強すること自体が苦手という方もいると思います

そのような事は最後の方にオススメのWeb講義を掲載しているので利用してみましょう。

 

危険物取扱者『甲種』が簡単と言える3つの理由

まず、危険物取扱者『甲種』が簡単な理由についていくつか挙げていきます。

合格率だけ見て苦手意識を持つのは良くないので、これを見て苦手意識を払拭しましょう。

ポイント

  • 比較的誰もが受けやすい資格である事
  • 択一式の試験で合格基準が各科目60%である事
  • 過去問の繰り返しが多く、出題傾向があまり変わらない事

上記が挙げられるのですが、各ポイントの説明をしていきますね。

 

比較的誰もが受けやすい資格である事

一般的に難易度が高い資格というのは、ある程度の専門性を持ってしても合格率が低い資格です。

その点、危険物取扱者の資格は『乙種4類』に関しては誰もが受ける事が出来、『甲種』も受験資格が緩いです。

つまり、化学に関する専門性の低い方、あるいはない方でも気軽に挑めるんですよね。

そこが、受験に対する敷居が低いというのが合格率を押し下げている要因の1つです

 

ここから伝えたい事は、合格率というのは表面上の見掛け倒しな数値であるということ。

試験難易度自体は合格率から推測されるほど難しくなんてないですよ!

 

マークシート方式で合格基準が60%

危険物取扱者の試験はマークシート方式です。

合格基準は各科目60%以上の正答率で合格となります。

この方式に当てはまる資格試験は結構多いのですが…。

ポイント

この形式に共通する事は解いてみると想像以上に点数が取れること。

マークシートなので、答えが明確に分からなかったとしても、運で正解する事があるからですよね。

 

特にポイントなのが危険物取扱者の試験問題は5択ありますが、2択まで絞れる事がかなり多い事です。

2択に絞れた時点で正答率が単純計算50%なので、ほんのちょっと確実に分かる問題があれば十分合格できるレベルになるということです。

 

もちろん、運要素は限りなく減らすに越したことはないです。

ただ、計算上は問題数の20%が確実に正解できれば、後は2択まで絞れば単純計算60%の正答率を取ることが出来ますね。

そう考えると、難しくはない事が分かりますよね。

 

過去問の傾向と似た問題が出題されやすい

多くの試験に言える事ですが、新傾向を導入するのは結構労力がかかります。

そして、一定の試験難易度を保つには試験問題の大部分を過去問を流用する必要があります。

ポイント

つまり、過去問を覚える事が最速で試験合格する方法だったりします。

もちろん、運要素を減らすためには新傾向への対策が肝なのでテキストを覚える事も必要です。

 

危険物取扱者試験の勉強法

以上を踏まえて、合格率の低さに対する苦手意識を払拭できたかと思います。

次に勉強方法をお伝えしていきます。

  1. テキストを1冊購入(過去問1-2年分掲載されている書籍)
  2. テキストを2周する
  3. 過去問を解く
  4. 残りは試験日までテキスト周回

私は上記の流れで危険物取扱者『甲種』の試験を2週間で合格出来ました。

各科目の正答率は全て9割オーバー。

当時は研究室生活の合間の時間だけでしたが、難なく合格出来ています。

なので、皆さんも苦手意識なく、勉強のコツさえ掴めば余裕を持って合格可能です。

後は、“やるか”、“やらないか”だけですよ!

 

テキスト選び

基本的には運要素を軽減するために、試験範囲全てに目を通しておく事が必要です。

過去問頼りでは、新傾向に対応できないからです。

もちろん、過去問だけでも合格水準を達成する事は可能ですが、確実に合格したいのならテキストを購入しましょう。

ただ、テキストと過去問どちらも購入する必要はなく、テキストと過去問が一体型の書籍1冊だけで十分です。

 

危険物取扱者『甲種』の圧倒的オススメの書籍

わかりやすい!甲種危険物取扱者試験大改訂第2版

 

私が使用した書籍で、テキストと過去問が一体になった参考書です。

危険物取扱者試験では暗記系が多いのですが、暗記系が苦手な方でも覚えられるようにゴロ合わせが豊富に記載されています。

私は語呂合わせをあまり使わない人間なのですが、この書籍の語呂合わせは頭にすっと入るので使ってました(笑)

指定数量の一覧やその他、暗記事項の表が分かりやすく記載されており、合格に向けて1冊買うならこの書籍を推します

 

危険物取扱者『乙種4類』

上記の工藤政孝さんが出した分かりやすい!シリーズは乙種4類でも出版されています。

乙種4類の合格を目指す方は試してみてくださいね。

 

テキストと過去問の勉強法

ここからは私個人的なやり方ですので、合う・合わないはあるかと思います。

是非、ご自身の今までの経験を振り返ってみて、合うか合わないか参考にして頂ければと思います。

 

まずはテキストを2周しよう!

大前提として、過去問頼りにならずに出来るだけ運要素を減らすためにテキストに目を通していきましょう。

  1. まずはじっくりと全部覚える気でテキスト1周
  2. 2周目はさらっと暗記のおさらいと抜けの確認

危険物取扱者の試験ではうろ覚えでも2択まで絞ることが出来るので、全体に目を通します。

まずはじっくりと全部覚える気でテキストを1周しましょう。

私の場合はテキスト1周に1週間掛けました。

 

テキスト1周終わったら、最初の方の内容が少し抜けつつあると思うので、2周目でさらに確実なものにしていきます。

2周目は自分の暗記した内容をテストする気持ちでさらっと見ていきます。

その際に、うろ覚えの所と覚えきれていない抜けがあった部分を重点的に復習していきます。

私の場合はテキスト2周目に3日掛けました。

 

テキスト付属している過去問を解く

テキスト2周出来たら、実力試しに過去問を解いてみましょう。

テキストを2周していれば、危険物取扱者『甲種』の難易度なら6割以上は取れると思います。

過去問で6割超えていれば、さっと問題を見直して、後は試験日までテキストを周回するだけです。

出来る限り運要素を減らして合格を確実なものにしていきましょう。

 

テキスト2周して過去問で6割の正答率が取れなかった場合

もう一度テキストをさっと見直して再度過去問に挑んでみましょう。

正答率6割を切っていた場合には過去問をじっくり見直さない方が良いです。

 

何故なら、過去問の答えを覚えてしまうから

 

そうすると実力試しする手段がなくなるので、採点だけしてテキストの見直しに移りましょう。

テキストを周回して、過去問で合格基準である6割を超えたらしっかり過去問を見直していきます。

最後に上記と一緒で、試験日までテキストをひたすら周回です。

 

私の場合にはテキスト2周で過去問が7-8割取れていたので、残り3日程度はテキストの周回に費やしました。

 

参考書だけでの独学が苦手な方はWeb講義を利用しよう!

私は参考書で勉強するのが苦に思わないタイプなのですが、中には今まで試験らしい試験を受けたことがなく独学が苦手という方いると思います。

そういう方にぜひ利用して頂きたいのがWeb講義

中にはWeb講義のような映像で学習したほうが記憶しやすいタイプの方が存在します

なので、Web講義を積極的に利用していきましょう。

\受講者10万人突破!オンライン資格講座No.1

『スタディング』は受講者10万人を突破した実績を持つ、オンライン資格講座No.1のサービスです。

本をじっくり読む時間がない方、通勤時間などのスキマ時間を利用してスマホやパソコンで楽に学習できます!

また、テレビ番組のようなビデオ講座で参考書で独学する時に感じる受け入れにくさをがなく、わかりやすいと評判!

無料講座も試すことが出来るので一度体験してみてはいかがでしょうか。

 

\定額で様々な資格の講義が受け放題

『オンスク.JP』は定額で様々な資格の講義が受けられるサービスです。

定額で、危険物取扱者の講義はもちろん、他の講義も見ることが出来るという特徴を持っています。

なので、資格勉強をしながら別の資格取得を講義をちらっと見て判断&取得に向けて勉強することが出来ます。

こちらもスマホやパソコンで見られるので、様々な資格の取得を目指す意思がある方にオススメです。

 

 

もちろん参考書との併用も、合格を確実にするためには良い手段でしょう。

 

-資格, 危険物取扱者
-, ,

© 2022 RyeChem Blog Powered by AFFINGER5